生き生き暮らすために、就活して相続対策を

終活という言葉が独り歩きしだして、あまりいい印象を持っていない人も沢山おられます。たしかに、今元気なのに何で自分が死ぬ時のことをかんがえなければならないの?というのも至極当選のことではあります。保険会社のパンフレットの補償額の推移のグラフを見てもだんだん右上がりになっていて、後半下がり出して最後は小さくなっています。これは、見たくはないことですが、事実としては受け止めることが肝要ではあります。

終活の意味は人によって色々で、退職がいつで、年金がこれくらいになるのはいつくらいという簡易な物から、もっと詳しく人生の青写真を作り上げ、そのうえ最後にこれくらい残すだろうというところまで作り上げ、当然遺言書もかっちり揃っているものまであります。相続も万全であります。ここまで、かっちりしたものを作ってしまうと、何のために生きているのか?予定通り死ぬために生きているのか?なんて嫌味を言う人もいますが、実際はそんなことは有りません。したいことが何かはっきり見えるし、その為に使える時間もわかってくるので、生き生きと毎日がおくれることが多いです。当然いわゆる断捨離も一つの方向性をもって進められるようになります。大したものです。